パパイア発酵食品カリカセラピPS501など、健康サポートと地球環境を考えた商品だけをセレクト。船井幸雄グループ本物研究所の販売店です。

幸せの窓口「サンジュネス」
HOME人生を変えた魔法の言葉お支払・送料についてお問い合わせ買い物カゴお買い物方法
ワクワク健康博2010!
 
暖ぼ〜る  
サンジュネス内検索 


「暖ぼ〜る」をお勧めする理由

・爪もみ健康法が、簡単に、しかも痛みなくできる!
・終わった後、なんだか身体が温かくなる感じがある。
・身体の働きを指先からサポートしてくれます。
・球型の愛くるしいデザインで、単なる機械としてだけではなく、インテリアの華としても使えます。

■暖ぼ〜る  
・カラー:パープル

 126,000円 (税・送料込) >>


■暖ぼ〜る  
・カラー:アースグレー

 126,000円 (税・送料込) >>


■暖ぼ〜る  
・カラー:クリア

 126,000円 (税・送料込) >>



使い方はとても簡単。
「暖ぼ〜る」の上部の穴に指を入れるだけ。ランプが一斉にピカッと光ったらスイッチONです!
そのまま・・・1分経つと自動的にメロディ、またはバイブレーションでお知らせしてストップします。
心地よく、片方の手の指先すべてに最適な刺激を与えます。
これを1日に2回〜数回行うだけの手軽さです。


仕様
■電源:リチウムイオン蓄電池7.4
■最大消費電力:最大7
■待受時消費電力:0.2
■発光部:近赤外線LED
■発光出力:0.6
■アラーム:圧電スピーカー
■質量:約670
■外径寸法:直径12cm
■材質:本体ポリカーボネイト、指挿入部シリコンゴム
■カラー:パープル、アースグレー、クリアー


爪もみロボット 「暖ぼ〜る」 対談
 エクボ株式会社 代表取締役 清水美裕
  &株式会社本物研究所 代表取締役 佐野浩一

日本古来の柔術の知恵

◆佐野:見た目が大変ユニークな商品である「爪もみロボット」『暖ぼ〜る』の開発者、エクボ株式会社の清水社長に今日はお話をうかがいます。,さっそくですが、そもそもなぜ「爪もみロボット」という発想が生まれたのでしょうか。
★清水:「爪もみ」は、安保徹氏と福田稔氏が「自律神経免疫療法」のひとつとしてご紹介なさっており、すでにご存知の方も少なくないかもしれません。簡単に申しあげると「体の自律神経をととのえることで人間の基本となる働きを高める」という考え方です。
◆佐野:清水社長は、そうした分野にもともとたずさわっていらしたのでしょうか。
★清水:いいえ、私はもともと日本武術の家元で1990年の末から「合気柔術」の指導にあたっておりました。「合気柔術」は日本武術の歴史上もっとも古くより存在した「柔術」から誕生した武術で、その中には完全な一般公開は今後もないと思われる始祖伝来の技術が含まれています。それは、人体を研究した結果得られた生命の防御のための技術であり「自分のもつ本来の力の引き出し方」とも言えるでしょう。その合気を弟子たちに教授する日々を送っている中で、国内外からよく体の不調や健康の回復について相談がありました。いろいろな問題を抱えた人が来るのですが、「私ば医者ではないから治療はできない」と断ってきたのです。しかし2004年、ドイツから「友人の女の子を助けてほしい」と連絡を受け、その様子をつぶさに聞いた私は、「できる限りのことはしてあげたい」と思うようになりました。
◆佐野:それが、『暖ぽ〜る』を生み出す最初のきっかけとなったわけですね。

指先をここちよ〜く刺激。  あなたの健康が目を覚ます!
「爪もみロボット」発想の原点
★清水:そうですね。そして「爪もみロボット」という発想の原点になったのが、先ほどの合気なのです。千年近く代々口伝で伝えられてきたものには、一般に言われる「ツボ」である「自律神経の反応点」を刺激することによって自分の身を守る技術が含まれています。昔、武士が腕を切られても生きて戻ってきたり、毒をもられても助かったという話があるのは、その技術を使っていたからなのです。
◆佐野:ひじょうに興味深いお話です。
★清水:人間の体に50o以上もある反応点ですが、指先に存在する反応点は、人間の自律神経の基本的な働きである「沈静する力」「緊張する力」という両者に作用することがわかっています。
◆佐野:その指先の反応点への刺激が、「爪もみ」とつながってくるわけですね。
★清水:その反応点を針を使って刺激するのが、いわゆる鍼灸です。しかしこれは、医者か鍼灸師しかできない行為です。現代人の体は、様々なストレスによって「沈静する力」「緊張する力」のどちらかに偏りがちですが、そのいずれかへの偏りが冷えにつながったり、様々な不調を引き起こします。そこで合気の知恵とエレクトロニクス技術で指先を刺激し、その両者の力をととのえるというのが『暖ぽ〜る』なのです。
◆佐野:日本古来の知恵と最先端技術を融合させた『暖ぽ〜る』が、緊張と沈静のバランスを崩しやすい現代人をサポートしてくれるわけですね。

「暖まろうとするカ」を与えるのが『暖ぼ〜る』
◆佐野:この『暖ぼ〜る』の中に指を差し込むと、内蔵されているシリコンゴムが指先をここちよく締めつけます。その間に、近赤外線が指先に照射されるような仕組みになっているようですね。指先がマッサージされているようで、とても気持ちが良いです。
★清水:そのシリコンゴムによる締めつけも、何か特別な意味があるのではと、よくたずねられます。指先を締める「リズム」には勿論、別段の意味があります。しかしその機能は『暖ぼ〜る』を気持ち良く使用していただくために後からプログラムして付加したものなのです。よって、指先の反応点を刺激しているのは、近赤外線ということになります。
◆佐野:なぜ近赤外線なのでしょうか?
★清水:以前から、いくつかの大学等でツボを刺激するために鍼灸の針のかわりになるものがないかと研究がなされてきました。その論文と特許を研究し、一番効果的なのは近赤外線に含まれる特定の波長であるということをモニター実験によって突きとめたわけです。
◆佐野:それが870ナノメートルの波長ということですね。
★清水:近赤外線の特徴は、人間の体をほとんど突き抜けてしまうということです。逆に遠赤外線は水に吸収されてしまうので、水が存在するとそこで止まってしまいます。しかし人間の体の大半は水分ですね。ですから遠赤外線では刺激したい反応点に充分な刺激が届かない。そこで、血液や体液にも吸収されずに刺激したいところまで届くような波長を探したわけです。
◆佐野:なるほど。それが『暖ぽ〜る』という名称とどのようにつながっているのでしょうか。
★清水:それは『暖ぼ〜る』が私たちに何をするのか、何を与えるのか、と考えてみるとわかります。『暖ぼ〜る』は、使用者に熱を与えるわけでもなく、薬物的なものを与えるわけでもなく、人間が受け入れることのできる赤外線の特定波長を指先に照射することによって身体自体が自分で「暖まろうとする力を与える球」なのです。
◆佐野:『暖ぼ〜る』という名称の意味がよくわかりました。確かに指先を差し込んだ後、しぱらくするとぽかぽかと暖かくなる気がします。

『暖ぽ〜る』の使い方
◆佐野:『暖ぽ〜る』の効果的な使い方を教えてください。
★清水:人間はひとりひとり違いますから、使い方の規定はありません。しかし自律神経の働きから見ますと、午前中に神経を緊張させるピークが1回、午後に神経を沈静させるピークが1回あるため、朝起きてからお昼になるまでの間に1回、午後から寝るまでの間に1回使用していただくことをおすすめしています。
◆佐野:一日に何度使用してもいいのでしょうか?
★清水:何度使用してもいいのですが、基本は午前と午後に1回づつ使っていただき、その時の感覚を大事にしてください。もし満足した気がしなければ、気がすむまで何度使用していただいてもかまいません。

安全性と素材へのこだわり
◆佐野:『暖ぼ〜る』はじかに指先を差しこんで使用するわけですが、その安全性や素材へのこだわりはありますか。
★清水:安全性といえば、電磁波の心配をなさる方もいらっしゃいます。太陽の放射する近赤外線も遠赤外線も電磁波なわけですが、たとえばペースメーカーなどに障害となる電磁波などは出ない設計でつくっております。
デザインについては、「なぜ丸くしたの?転がって危なくはないの?」というお声が稀にありますが、お年寄りや子供の体に万が一ぶつかったりしても、衝撃がもっとも少ないのは角のないこのデザインなのです。丸いですが、転がらないような設計にしてあります。また素材は、赤ちゃんがなめても安全なように、哺乳瓶や眼鏡のレンズに使用してある材料と同じものです。さらに中のゴムは哺乳瓶の乳首と同じものを使用しています。『暖ぼ〜る』に使われているすべての材料が、ローズ指令にもとづいたヨーロッパで禁止されている物質を含んでおりません。
◆佐野:商品へのこだわりを強く感じます。安心して、皆様にお使いいただくことができますね。

ウソのない生き方を
◆佐野:清水社長とお話をしていますと、「古来の知恵を伝承しつづけていきたい」「困っている人を助けてあげたい」というピュアな思いが伝わってきます。
★清水:商品もそうですが、人への接し方も仕事の仕方も、生き方自体にウソがあってはいけないと思うのです。ですから私たちは『暖ぼ〜る』ひとつをつくる上でも最大限のチェックをおこなっております。それがお客様を尊重することだと思っているからです。私たちが妥協したらおしまいですから、「ウソのない生き方を」というのが私たちのポリシーです。
◆佐野:素晴らしいですね。何が一番大切なことなのか、あらためて再認識させていただいた気がします。

第二の太陽をつくりたい
◆佐野:最後に、清水社長の夢をお聞かせください。
★清水:人間は太陽の下で生きている生き物です。私たちは太陽のエネルギーなくしては生きていくことができません。しかし現代は鉄筋やコンクリートに囲まれた生活環境ですから、私たちは頑張りたくても元気が出ないわけです。そこで『暖ぼ〜る』を上手く活用してもらいたいのですが、しかし将来は、指先を指しこまずとも元気になれるものをつくりたいと思っています。たとえばそれが電球や蛍光灯のようなカタチになれば、第二の太陽になりうるのではないかと思っているのです。
◆佐野:大きなロマンのあるお話ですね。その実現を私も楽しみにしています。本日はありがとうございました。

※ローズ指令
電子・電気槍一における特定有脊物質の使用制限についてのEUによる指令。2oo6年7月より施行された。電気電子機器を対象に鉛.カドミウム,水銀,6価クロム.ポリ臭化ピフェニル,ポリ臭化ジフェニルエーテルの6つの有害物質の使用量が規制される。