■右脳開発に速音聴作成ソフト!「楽ラクとーる君」とは?
速音聴作成ソフト「楽ラクとーる君」は、自分の音読した声を音読レコーダー吹き込み(マイクを使ってパソコンで録音します)、録音した自分の声を、2倍速、3倍速〜8倍速と速度を上げて、何度でも繰り返し聴く事が出来ます。
ユーザー中学生のお一人は、自分で吹き込んだ教科書を8倍速で聴き取り、3年間の教科書を短時間で聴く事を可能にしています。
高速な状態で聴くことにより、追唱(理解しながら聴く事)が間に合わない為、右脳で全体を聴くような構図になるのですが、結果として聴く内容が潜在意識に深くストレートに入る様になります。「ぼく」、「わたし」と言ってみて下さい。これでそれぞれがだいたい1秒です。
この度、皆様にご案内する速音聴ソフト(CD)とは、最高8倍速ですから、1秒間に、「ぼく」を8回言っていることになります。人間には不可能ですが、機械には可能です。
人間には素晴らしい力があって、言うことが出来なくても聞くことは可能です。
人間にとって約3.5倍を超えると、新しい未知の領域の入り口に入ります。
たとえば、「ありがとう」を あ り が と う と
5つの音の組み合わせで感じるのではなくて「ありがとう」を一つの音のかたまりとして聞こえるようになります。この新しい世界では、ありがとうは言葉ではなく 感謝する気持ち として、感じられます。
速音聴を聞いて、言葉を頭で繰り返すことが出来なくても、ニュアンスとして、頭にどんどん入ってきます。テレパシーではありませんが、言葉ではなく意味だけが頭に残っています。ですから、聞いた後でどんな内容でしたかと問われると、みなさん違った言葉で説明されます。
もしこれを練習して、高速を聞けるようになると、例えば当店でお取り扱いの速音聴CD「小林 正観 心の速音聴ソフト」の場合、小林正観さんがお書きになった本の原稿を聞くのではなくて、言葉であるが故に持っている限界を超えて、正観さんがお書きになった時のお心が直接伝わってくるのです。これが速音聴の醍醐味です。
誰でもこの新しい世界に入ることは出来ますが、すぐには入れません。
個人差はありますが、ある程度、本を見ながら練習することが準備として必要です。
どうか、あなたも少し練習して、この未知の扉を開いてみてください。
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